ヒアロディープパッチの副作用

ヒアロディープパッチは、貼るだけでヒアルロン酸を肌の奥に届ける新しい感覚のエイジングケア化粧品として注目されている商品です。

 

ヒアロディープパッチ 副作用

 

そんなヒアロディープパッチをネットでしらべていると「副作用」という文字が・・・

 

ヒアロディープパッチ 副作用

 

ヒアロディープパッチはヒアルロン酸を針状にして刺すことで肌に美容液を届ける仕組みなんですが、副作用って聞くとなんか不安ですよね。

 

そこでヒアロディープパッチを使って副作用が出た口コミが実際にあるのかを調べてきましたのでご紹介します。

 

ヒアロディープパッチを使うと副作用は起こる?口コミで徹底検証

 

ヒアロディープパッチを説明書通りに、寝る前に貼って翌朝剥がしてみたところ、うたい文句程は解消されていないと思いました。
でも全く効果がないわけではありませんがいまいちだと思います。

ヒアロディープパッチ 副作用

 

初めて使いましたがものすご違和感がありました、確かに針がチクチクして、針が肌に入っている感じはするが、チクチクして痛い。貼っているシートも固くて
ほうれい線にそぐわない。その痛みを必死でこらえようとしても痛くで寝られない。
ヒアロディープパッチ 副作用

 

 

使い始めてまだ2、3回ですが効果を感じています^^
とても良い商品だど思いますが、値段が高い・・・
残念だけど継続して使うことは難しいです。

ヒアロディープパッチ 副作用

 

ヒアロディープパッチの口コミを見てきましたが重度な副作用の口コミは一切ありませんでした。

 

ただ

 

  • 効果がない
  • 痛くてチクチクする
  • 値段が高い

 

といった意見が一部ありました。

 

効果がない

ヒアロディープパッチを使って効果なかった人の原因として「わずか1ヶ程度で効果を判断している」「ヒアルロン酸注射レベルの効果を期待している」といった共通点がありました。

 

その他にはシートの使い方を間違っている人が多いのが印象的で、「貼り直しをした」「針の部分を触って貼っている」といった方がおられました。

 

シートは、貼り直しをすると粘着力が弱くなって寝てれいる間に剥がれてしまう可能性があるので注意が必要ですね。

 

また、ヒアルロン酸で出来ているハリ部分を手で触ってしまうと、溶けやすくなるので指で触らないように注意してくださいね。

 

ヒアロディープパッチはあくまで化粧品なのでヒアルロン酸注射レベルの効果を期待している人は期待外れに終わってしまいます。

 

3ヶ月継続的に使っていると徐々に効果が表れてくる口コミも多くありますので短い時間で効果がないと諦めてしまうのは勿体ないです。

痛くてチクチクする

 

ヒアロディープパッチの構造上貼ってチクチクして痛いのは仕方がないです。

 

しかし、チクチクして痛いというのはしっかりと肌に貼れている良い証拠です

 

ヒアロディープパッチの類似品は最近よく見かけますが粗悪なものだと針部分がいびつなものが多いのでしっかり肌に密着せずに剥がれている場合があります。

 

チクチクして痛いというのはヒアロディープパッチの品質が高い証拠でもあります。

 

貼ってチクチクするのもわずかな時間でヒアルロン酸が徐々に溶け出して痛みもそのうちなくなりますのでしばらく待ってくださいね。

 

ヒアロディープパッチの副作用|全成分を解析して調査してみた

副作用があるかは成分を解析してみれば一目瞭然ですよね。

 

ヒアロディープパッチの副作用として肌荒れやアレルギーなどが発生しないか、ヒアロディープパッチに配合されている全成分をチェックすればよいですよね。

 

ヒアロディープパッチ全成分↓

 

<全成分>
ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

 

実際、成分を見ただけでは何が良いのか悪いのかって正直分からないですよね・・・

 

なのでここからはヒアロディープパッチの成分を1個づつ簡単に解説していこうと思います。

 

ヒアルロン酸Na

ヒアロディープパッチの主となる成分がヒアルロン酸Naです。
ヒアルロン酸Naは水分を保つ力が強くわずか1gで6L(リットル)の水分を保ってくれます。なので乾燥しがちなお肌の潤いやハリに欠かせない成分なんです。
また水に溶けやすく高い保水力があるのも特徴です。

グリセリン

グリセリンはヒアルロン酸と相性が良く「水分を抱え込む」ヒアルロン酸の働きと「水分を掴む」グリセリンのお互いの良いところの効果で保湿力を発揮します。またグリセリンにはすぐれた吸湿性があり、角質層の水分をキープすることで肌にうるおいをもたらす効果が期待できます。

加水分解コラーゲン

保湿効果に優れ、肌や毛髪の表面でしなやかな保護膜を作る保護効果に優れています。毛髪の損傷を防止し、柔軟性と光沢を与えます

プラセンタエキス(ウマ由来)

プラセンタにはシミそばかすの原因となるメラニンの生成を抑える成分が含まれているので美白効果も期待できます。
さらに、肌のハリと弾力に欠かせないヒアルロン酸も含まれいます。

アデノシン

アミノ酸の1種でシミ、ソバカスの原因になるメラニン生成を抑制、予防型美白。 血行促進、肌荒れを防ぐ

マンニトール

保湿効果があるので、乾燥から肌を守るための化粧水や乳液、クリームに使われていますが、他にも大事な役目があります。
化学的に安定した成分なので酸化されにくく、ビタミン類やアミノ酸の変質を防ぐため、これらの成分を使う化粧品では品質安定剤としてもよく使われています。

アスコルビン酸Na

ビタミンCの別名をアスコルビン酸といいます。
美肌成分のエースといわれるビタミンCの効果は
メラニンの生成を抑える、開いてしまった毛穴を閉じる、大人のニキビを改善する、フェイスラインが引き締まる!、紫外線に負けない肌になる!
などといった効果が期待されます。
まさに美肌成分のエースですね^^

トコフェロール

トコフェロールと表示されているのはビタミンEのこと。
ビタミンEの美容効果は血行促進作用があります。
皮膚の新陳代謝を高め、表皮下のメラニン色素のターンバックを促進させる働きもあるため、シミ・ソバカスを防止する美肌効果も期待できます。

レチノール

レチノールは、別名ビタミンA誘導体と言われており、異常な皮脂分泌を抑制したり、肌のターンオーバーをサポートしたり、コラーゲンの生成を促したりなどの作用があり、美肌に非常に効果的な成分になっています。 シワ改善効果や毛穴対策、ハリ対策などを期待して、エイジングケア化粧品などに良く配合されています。

ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1

人間がもともと持っているタンパク質で、お肌を整える役割を担っている成分です。
お肌のターンオーバー周期を整え、お肌の表面(角質層)のキメを整えます。

ユビキノン

乾燥による小ジワを改善する効果が期待できます。

フェノキシエタノール

化粧品の防腐剤として配合されることが増えてきた成分です。
防腐剤と言えば、パラベンが有名ですが、容量をしっかり守れば安全な成分です。

PEG-40水添ヒマシ油

水分と油分を乳化し、乳液やクリームの剤型にして品質を安定に保つために使用します。

レシチン

の血流が良くなり、酸素や栄養素が全身に行き渡るため、肌に必要な栄養素がいき美しい肌が維持できます。

ダイズ油

コラーゲンと似た働きもあり、年齢肌を若々しく見せる作用もありますのでキメを整える効果が期待できます。

リン酸Na

優れた肌荒れ防止効果があり、保湿効果、水分保持機能、抗炎症効果などが認められています。

ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

お肌の弾力やハリをに必要なコラーゲンやエラスチンといった成分の生成を補助する成分です。

 

ヒアロディープパッチに副作用を引き起こす危険な成分をすべて調べて見ましたが、副作用を引き起こす危険な成分は一切含まれていませんでした。

 

むしろ、ヒアロディープパッチは主成分のヒアルロン酸はもちろん、オイルゲルシート部分にも肌を保湿する成分が豊富に含まれていることが分かりました。

 

また、無香料、無着色、パラベンフリーなので敏感肌の方も使用することができます。

 

ヒアロディープパッチは成分に拘り作られていて、美容には欠かせない成分だけを厳選して取り入れ、不要な刺激物が一切含まれていません。

 

しかし、すべての人に合う化粧品はないのでもしお肌に合わない場合は使用を中止してください。

 

万が一お肌に合わなかった場合でもヒアロディープパッチには全額返金保証がありますので安心して始めることができます。

 

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購入後の保管方法

ヒアロディープパッチを購入後にどのように保管方法について紹介します。

 

高温多湿を避け、直射日光が当たらない場所で保管してください。
また、ヒアルロン酸でできたニードルは湿気に弱いため、内袋を開封後はすぐにご使用ください。
ニードルが溶けてしまうため、濡れた手で扱わないようにしてください。

 

  • 使わない時の取り扱いは?
  • どこに保管したらいいの?
  • 使用期限は?

 

なんて考えたりもしますが、全然難しいことはありません。

 

ヒアルロン酸でできたニードルは高温多湿を避け、直射日光が当たらない場所で保管してください。また濡れた手でニードルに触ってしまうと溶けてしまうため注意が必要です。

 

暑い時期はニードルが溶けてしまいそうなので冷蔵庫に保管しちゃいそうですが、冷やされた『ヒアロディープパッチ』と、取り出したときの室温の温度差で水滴ができ、

 

『ヒアロディープパッチ』のニードルが溶けてしまう要因になりますので、直射日光を避け、室内にて保管するようにしてください。

 

未開封であれば使用期限は未開封であれば2年ほどとなります。

 

ただ、ヒアルロン酸でできたニードルは湿気に弱いため、シートが入っている内袋を開封した後はお早めにご使用くださいね

 

しかし、楽天やAmazonで売られている販売店(株式会社北の工房)以外のものだと、転売の可能性がある為保管方法が雑だったり使用期限が過ぎてしまっているケースが極まれにあったりもします。

 

公式サイトであれば全く問題ないので購入するときは、しっかり販売店を確認することをおススメします。